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      <title>犬を動物学から見た犬の飼い方しつけ方〜情報満載！</title>
      <link>http://dog.melontea.com/</link>
      <description>犬を動物学から見た飼育のためのコツ、しつけや病気の基礎知識、犬（ワンちゃん）の選び方からペットロスまで、情報満載であなたの探している情報がきっと見つかります。　犬の骨折、ダックスフントやチワワ、ゴールデンレトリーバーなどの椎間板ヘルニア、がんなど、病気の情報も。ペットの医療負担を軽減して、飼い主もワンちゃんもハッピーに暮らす知恵。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 20 Sep 2006 20:02:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>飼い主は犬のコマンダー、司令官だった！</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>はリーダーの言う事を聞きます。とはいえ、<strong>犬</strong>が飼い主の言う事を聞くかどうかは別の話です。なぜなら、もしかしたら飼い主がリーダーではない、ということもあり得ますから。


　とはいえ、ここでは飼い主がリーダーであるという前提でお話しをしましょう。


　飼い主は<strong>犬</strong>に対して、いろいろと命令を出して、<strong>犬</strong>をコントロールします。このコントロールというのは、<strong>犬</strong>が人間社会で生活する以上、必要な事です。


　<strong>犬</strong>は飼い主の言葉やハンドサインを見ながら命令を聞きます。ですから、飼い主は正しく命令が伝わるように一貫性をもって命令を出さなければなりません。


　ハンドサインを使うのであれば、終始一貫して命令を出す時にハンドサインを使う必要があります。


　<strong>犬</strong>をコントロールするには、5つのコマンドがあります。もっとも基礎的なコマンドなので、知っていると思います。

<font color="red">
　オスワリ

　マテ

　フセ

　オイデ

　ヒール
</font>

　あまりにも簡単過ぎるかもしれませんが、これすら出来てない<strong>犬</strong>は実際に存在します。つまり飼い主がちゃんと<strong>しつけ</strong>ていないという事になります。


　せめてこの5つのコマンドは絶対に教え込みましょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 20:02:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけトレーニングの基礎！</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>を<strong>しつけ</strong>るための訓練ですが、<strong>犬</strong>は非常にお利口で知能が高い動物です。ですから、暴力を基礎にしたトレーニングはやめましょう。


　<strong>犬</strong>は言葉や肯定的強化によって、その行為がいいモノである、だからもっとそのいい行為をしよう、という風に学習していきます。


　飼い主は、何が<strong>犬</strong>にとっていい行為なのか、明確な基準を持ちつつ、<strong>犬</strong>に接してください。


　家族で<strong>犬</strong>を<strong>しつけ</strong>る時、この基準を明確にしておけば、<strong>犬</strong>が混乱する事はありません。逆に、お父さんは厳しく<strong>しつけ</strong>ているのに、お母さんが厳しくなく、近視いている行為も許してしまえば、<strong>犬</strong>は学習できません。


　<strong>犬</strong>のトレーニング時間は、1回あたりだいたい5分から30分程度です。集中力が途切れると、<strong>犬</strong>にとってトレーニングが苦痛になってきますから、集中力が続いているか確認しながら行いましょう。


　またトレーニングは、1日数回程度行いましょう。そしてタイミングとしては、食事の前など、<strong>犬</strong>が集中する要素がある時がいいでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 12:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の飛びつきで取返しのつかない事態がおこる？！</title>
         <description>犬の飛びつきで取返しのつかない事態がおこる？！

　犬は嬉しい事があると、飼い主に飛びつこうとします。また、散歩に行く事が分ると、嬉しさのあまり飼い主に飛びつくでしょう。


　またじゃれている時にも飛びつきますし、飼い主が留守から帰ってきたらその瞬間に飛びつく事もあるでしょう。


　これは実は非常に危険な事なのです。大型犬の場合はなおさら危険です。


　飼い主であれば、飛びつきに対してもある程度慣れているでしょうから、それほど危険はありませんが、他人に犬が飛びかかった場合、転倒する恐れがあります。


　転倒は非常に危険ですから、飛びつきはさせないようにしつけをしなくてはなりません。


　子犬の時にしっかりと飛びつきをさせないように、しつけをしましょう。


　しつけの方法は、飛びついてきたら後ろ足を払って犬を転倒させる事があります。あまり強くやり過ぎると怪我をする事がありますから、気をつけてください。


　もう一つは、飛びついてきたら無視をする事です。飛びついてこようとしたら、その場を立ち去って犬を無視してください。たいてい5分程度無視すれば、大丈夫でしょう。あるいは飛びついてきた時に、嫌な臭いをスプレーするというのも効果があります。</description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_89.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 16:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のムダ吠えを無くしたいんですけど</title>
         <description><![CDATA[
　犬が吠えるのは、飼い主の関心を引きたい時や、敵となるモノが見えた時です。


　実はムダ吠えを無くすためには、子犬の時にしっかりとしつけしておかなければなりません。成犬になってからでは、ムダ吠えの矯正は難しくなります。


　まず子犬のムダ吠えの原因ですが、これは要求を表しています。つまり、飼い主に気づいて欲しいとか、エサが欲しいとか、かまって欲しいとか、そういう要求がある時に吠えます。


　犬をサークルに入れておいた時に、犬が出して欲しいがために吠える、これは自然な要求です。しかし、飼い主はここで出してはいけません。吠えている時に出すと、<font color="red">犬は吠えたから出してくれたと学習</font>します。


　これではムダ吠えはなくなりません。


　犬が吠えた時は、無視するのが一番効果的です。子犬の頃にしっかりと忍耐強く、ムダ吠えを矯正してください。


　前にテレビでやっていたのが、犬がベルの音でムダ吠えするときに、お酢の入ったスプレーを吹きかけるというものでした。


　犬はキャンキャン吠えている時に、突然嫌な臭いが降ってきたので、吠えるのをやめました。以後、ベルがなっても吠える事は無くなりました。これは一種の天罰を使った矯正方法ですね。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_88.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 16:13:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の噛みつきは早期にしつけないと大変な事に！</title>
         <description>犬の噛みつきは早期にしつけないと大変な事に！

　子犬は、じゃれあっている時に甘噛みをしてきます。これは口で対象物の感触を確かめるという行為なので、ある意味自然な事です。


　しかし、甘噛みを放っておくと大変な事になります。


　人間を噛んだら、とりあえず噛んではいけないと叱りましょう。ここで叱っておかないと、成犬になった時も人を噛むようになります。非常に危険な事です。


　また家具やスリッパなども噛みつくようになります。その時は、代替えのも、骨のガムや犬のおもちゃを与えて、勘ではいけないものを遠ざけます。


　噛んではいけないものを噛んでしまう時は、犬に天罰を与えるのも手です。例えば、スリッパを噛んで困る場合は、大きな音で驚かしたり、スリッパに犬の嫌いな臭いや味を吹きかけておいたりします。


　もし犬が退屈を感じていて、モノを噛むようであれば、犬と遊んであげましょう。これはストレスを発散させる事が出来ますし、噛むという行動を制御する事も出来ます。


　成犬になると、人を噛んだ場合、怪我をする事があります。子犬の時にしっかりと噛む事に対して、しつけをしましょう。</description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_87.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 15:16:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のトイレはどうやってしつけるの？</title>
         <description><![CDATA[犬のトイレはどうやってしつけるの？

　<strong>犬</strong>を飼い始める時に、トイレの<strong>しつけ</strong>は必ずしなくてはなりません。


　ペットショップやブリーダーによっては、このトイレトレーニングをすでにしている<strong>子犬</strong>を分けてもらえ場合もあります。


　とはいえ、自宅のトイレの環境は以前の環境とは違いますから、やっぱり<strong>犬</strong>のトイレの<strong>しつけ</strong>は必要になってきます。


　<strong>子犬</strong>を引き取ったら、まずその日からトイレの<strong>しつけ</strong>は始まります。家に<strong>子犬</strong>を連れて帰ってきたら、まずはトイレの<strong>しつけ</strong>をして、それから自由に遊ばせます。


　まず、サークルなどで<strong>犬</strong>の行動範囲を制限します。そしてそのサークル内に、新聞紙を敷き詰めて粗相をしても大丈夫なようにします。次第に<strong>犬</strong>はサークル内のある場所で粗相をすることになりますから、そこをトイレにします。


　これが出来るようになると、外に出してもトイレの時はサークルの中に戻ってするようになります。


　もし他の場所で粗相をしてしまった時は、叱らないようにしましょう。叱る事で、歯節子有為が悪い事、という誤った情報を学習してしまいます。


　<strong>犬</strong>も人間もハッピーに暮らすために、ぜひともトイレのトレーニングは初日から始めてください。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_86.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 15:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬を上手に叱る方法とは？</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>を叱る時に、そのタイミングや方法を誤ってしまうと、上手に<strong>しつけ</strong>る事が出来ません。


　<strong>犬</strong>には体罰は必要ないといいます。叱る時には、暴力は使わないようにしましょう。


　では<strong>犬</strong>を上手に叱る方法とは何かを見ていきましょう。


　声を使って<strong>犬</strong>を叱る。<strong>犬</strong>が悪い事をしている時に、低い声で「ダメ！」とか「いけない！」と注意しましょう。これで言うことを聞かなければ、首を押さえて悪い事を指し示しながら「ダメ！」「いけない！」と注意します。


　また<strong>犬</strong>を無視をするのも方法の一つです。<strong>犬</strong>は群で生活していますから、リーダーに無視されると孤独を感じます。悪いことをしたら、<strong>犬</strong>を独りぼっちにさせます。


　大きな音を立てたり、驚かしたりするのも効果的です。例えば、缶の中にビー玉を入れて、それを放り投げたり、ムダ吠えした時にオスを薄めたスプレーを<strong>犬</strong>に分らないように吹きかけたり、ということをします。


　<strong>犬</strong>は悪い事をしている時に、大きな音で驚きます。またムダ吠えをしている時に、突然嫌な臭いをかいでしまいます。これがその<font color="red">「行動の結果悪い事が起こる」→「だからこの行動はしないようにしよう」</font>という思考回路になります。


　これが天罰の効能です。あくまでも、天罰を下す時に飼い主がやっていると分らせないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_85.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 14:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけには褒め上手がいいってホント？</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>をしつける時に、肯定的強化、すなわち、褒める事で<strong>犬</strong>のよい行動を強化してあげます。


　<strong>犬</strong>は褒められると嬉しく感じる動物です。人間も同じですが、<strong>犬</strong>も褒められると無上の喜びを感じるのです。


　<strong>犬</strong>が飼い主の希望する行動を行った時、すぐにその行為に対して<strong>犬</strong>を褒めましょう。褒めるタイミングは、<font color="red">「すぐにその場で」</font>、です。


　というのも、よい行動が終わってしまった後に褒めてしまっても、<strong>犬</strong>はどうして撫でられているのかが理解出来ません。思いっきり褒めて撫でるには、今終わった行動に対してですから、すぐに褒めてあげましょう。


　褒めるためには、全身を大きく使って飼い主が喜びを表現し、「いい子だねぇ」などと声をかけながら行うものと、静かに褒めてあげるものがあります。


　大きく褒める場合と小さく静かに褒める場合は、それぞれ使い分けなくてはなりません。お座りさせたのに、大きく褒めるとすぐに<strong>犬</strong>が喜んで立ち上がってしまいます。これえではマイナスですね。


　また<strong>犬</strong>を褒める時は、<strong>犬</strong>を見ながら笑顔で褒めてあげましょう。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_84.html</link>
         <guid>http://dog.melontea.com/60/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 14:41:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のリーダーになること！</title>
         <description><![CDATA[犬のリーダーになること！

　<strong>犬</strong>を<strong>しつけ</strong>するのは、それほど難しくはありません。


　しかし、<strong>しつけ</strong>を開始するタイミングというのがあり、それを誤ると<strong>しつけ</strong>がうまくいかなくなる事があります。


　<strong>しつけ</strong>を開始するのは、飼い主がリーダーになってからの方が効果的です。


　<strong>犬</strong>は基本的にリーダーの言う事を聞くからです。


　また小さい子どもがリーダーになるのは、ちょっと難しいでしょう。これは小型<strong>犬</strong>でも同じです。どうしても家庭の中で、お父さんとお母さんが子どもを叱りますから、<strong>犬</strong>もその序列を判断してしまいます。


　<strong>犬</strong>がリーダーを認識した後は、<strong>しつけ</strong>を徹底的にしてください。また子どもが<strong>犬</strong>を<strong>しつけ</strong>る時は、リーダーと認識されているお父さんやお母さんがそばに居てください。<strong>犬</strong>は子どもの事をバカにするかもしれません。


　その時は子どもをアシストしましょう。


　子どもが寝転がった時に、<strong>犬</strong>がその上に来るようだと子どもよりも自分が地位が上だと認識している場合があります。<strong>犬</strong>が子どもの上に乗るようだと、その場でリーダーたる飼い主が<strong>犬</strong>に注意しましょう。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_83.html</link>
         <guid>http://dog.melontea.com/60/post_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 14:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬にリーダーは誰なのかを伝える行動とは？</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>はちょっとした事で、自分がいる地位を意識します。


　例えば、散歩の時に家を出る瞬間、<strong>犬</strong>が先に家を出れば、<strong>犬</strong>が自分をリーダーだと思います。これは飼い主である人間を自分が引っ張っている、主導していると思うからです。


　また食事の時に、<strong>犬</strong>の催促で飼い主が「ハイ、ハイ」などと言いながら、用意して、食事を与えるのも、<strong>犬</strong>にとってみたら自分の催促で人間が動いたと勘違いします。


　<strong>犬</strong>が飼い主の膝に脚を乗せて、それを飼い主が容認したら、それで飼い主を自分より下だと思います。なぜなら脚をかけるという行為は、<strong>犬</strong>の世界では序列が上の<strong>犬</strong>が下位の<strong>犬</strong>にやる事だからです。


　こうしたちょっとしたこと、それを人間か意識して<strong>犬</strong>を優位に立たせないという事が必要です。


　散歩に行く時は、人間が常に先頭に立ちます。


　食事を与える時は必ず<strong>犬</strong>を「オスワリ」させます。


　テーブルの食べ物を与えない。


　命令は一人の人が出す。


　こうしたことを意識してくださいね。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_82.html</link>
         <guid>http://dog.melontea.com/60/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 13:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の権勢症候群、アルファシンドロームのあり得ない恐怖とは？</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>アルファシンドローム（犬の権勢症候群）</strong>とは、飼い主が犬のリーダーになれなかったために、犬が家族のリーダーにのし上がる、あるいはリーダーであると思い込んでいる場合に起きる問題行動です。


　<strong>犬</strong>は縦社会の群れで生活します。飼い<strong>犬</strong>であれば、家族が群となります。仮に飼い主が一人だけでも、人間と<strong>犬</strong>の群れになります。


　この群れの中で、飼い主が毅然とした態度で<strong>犬</strong>をしつけないと、飼い主が<strong>犬</strong>のリーダーになれなくなります。


　そうなると、<strong>犬</strong>は自分がリーダーだと思い込み、飼い主をコントロールしようとします。


　<strong>犬</strong>は自分がリーダーなのに、人間が言う事を聞かない、あるいは自分を叱ってくる、といった事に大きなストレスを感じます。それが問題行動へを発展します。


　例えば、小型<strong>犬</strong>を飼っていて、いつも甘やかしているとします。膝に乗って、頭を撫でて欲しいと<strong>犬</strong>がせがんだら、飼い主が撫でてやる。撫でている手を止めると、手に噛みついてくる、こういった行動は問題行動です。


　<strong>犬</strong>が自分をリーダーだと思ってるから起こる問題行動です。


　また飼い<strong>犬</strong>を怖がったり、しっかりと命令をしないで甘やかしていると、<strong>犬</strong>と人間の地位が逆転します。そして<strong>アルファシンドローム（犬の権勢症候群）</strong>に発展します。


　一度<strong>アルファシンドローム（犬の権勢症候群）</strong>になってしまうと、矯正するのは非常に難しく、また時間もかかります。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_81.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 12:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけで大切なこと、それは犬のリーダーは誰？</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>は動物学から見ると、集団生活をする社会性を持った動物です。


　ということは、群れの中で生活をします。群にいれば、当然リーダーがいます。<strong>犬</strong>は必然的にリーダーに従って行動します。


　では、家庭ではどうでしょうか？家庭の中でもボスを、リーダーを見つけます。


　このリーダーは誰かという事は、<strong>犬</strong>を飼う上で非常に重要になってきます。<strong>犬</strong>はリーダーの言うことを聞きます。


　家の中でお父さんがリーダーであれば、お父さんの言う事を聞きます。そしてリーダー以外の人間の序列を見極めます。


　この時、<strong>犬</strong>は自分の序列を判断します。もしお母さんが2番目なら、自分は3番目、子どもいるなら子どもとその地位を競争します。


　人間は競争されているなんて思いませんが、<strong>犬</strong>は勝手に覇権争いをします。だから子どもの言うことなんか聞かないんです。


　もし、<strong>犬</strong>の序列をしっかりと一番下に置きたいのであれば、家族で協力して<strong>犬</strong>の序列を教えなくてはなりません。


　そのためには、<strong>しつけ</strong>の基準を家族で話しあい、一貫した<strong>しつけ</strong>が出来るようにしましょう。


　例えば、お母さんが叱った悪い事に対して、お父さんが叱らないで甘やかす、子どもが<strong>犬</strong>を叱っても、お母さんやお父さんが<strong>犬</strong>を慰めてしまうとか。これでは<strong>犬</strong>が混乱します。


　また<strong>犬</strong>が家族のリーダーである、と誤解させると大変な事になります。これは権勢症候群、またはアルファシンドロームと言います。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 12:45:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小型犬でも大型犬でも、犬はしっかりしつけすべし！</title>
         <description><![CDATA[
　「うちは<strong>小型犬</strong>だから<strong>しつけ</strong>は特に必要ないのよねぇ。」なんて声が聞こえてきませんか？


　<strong>小型犬</strong>でも<strong>大型犬</strong>でも、犬は等しく<strong>しつけ</strong>をしなくてはなりません。


　「<strong>大型犬</strong>は散歩の時にコントロールできないから、しっかり<strong>しつけ</strong>をしなくちゃ。」、そりゃそうです。絶対にしてください。


　でも、犬を<strong>しつけ</strong>る目的は、別に飼い主のためだけにやるのではありません。


　犬に社会性を身に付けさせて、他の人に迷惑がかからないようにするためです。そこを履き違えてはいけません。


　犬をコントロールする事。それは物理的にコントロールするのではなく、犬の精神面をしっかりとコントロールする事にあります。


　他人の目線にたって、犬が社会に迷惑をかけないように、チワワみたいな<strong>小型犬</strong>だろうと、ゴールデンレトリーバーのような<strong>大型犬</strong>だろうと、絶対に<strong>しつけ</strong>は必要になります。]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_79.html</link>
         <guid>http://dog.melontea.com/60/post_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 19:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の散歩としつけ</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>の<strong>散歩</strong>中は、<strong>しつけ</strong>の絶好のタイミングです。


　<strong>散歩</strong>中は、飼い主がリーダーとしてやってはいけない事をハッキリと示しましょう。


　飼い主よりも先に行かない、ヒールポジションで歩く、もし<strong>犬</strong>が先にいってしまった場合は、リードを引いて<strong>犬</strong>を止める、あるいはヒールポジションから先に出ようとするなら足を使って<strong>犬</strong>の鼻先を蹴るように脅す、こうした事が必要です。


　<strong>散歩</strong>中に<strong>犬</strong>の好き勝手をさせると、<strong>犬</strong>はいつまでも臭いをかいだり、拾い食いをしたり、飼い主を引っ張ったりします。


　飼い主は毅然とした態度で、こうした<strong>犬</strong>の行動を制御しましょう。


　また<strong>散歩</strong>中に他人が「<strong>犬</strong>が可愛そう」とか声を掛けてくる事があると思います。そういった時は、「<strong>しつけ</strong>中なので！」と言ってやりましょう。<strong>犬</strong>を飼っているのは、あなたです。<strong>犬</strong>に責任を持つのは当然の事なのです。


　しっかりと自信を持って<strong>散歩</strong>中に<strong>しつけ</strong>をしましょうね！]]></description>
         <link>http://dog.melontea.com/60/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 17:15:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬のしつけは道具を使う？</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>犬</strong>は動物学的にいうと、肯定的強化によって<strong>しつけ</strong>る事が出来ます。


　つまり、いい行動をしたらいい結果が待っていると学習させる事です。


　いい行動とは、飼い主が臨む行動の事で、「マテ」をする、「コイ」と言ったらこっちに来る、「フセ」で伏せる、などです。


　<strong>犬</strong>がそれらの行動をした時、道具を使って肯定的強化を行います。道具とは、<strong>犬</strong>のクッキーやビーフジャーキーなどの<font color="red">おやつ</font>です。


　飼い主の臨んだ行動を行い、そしてその結果が臨んでいるレベルである時に<font color="red">おやつ</font>をやります。ここでタイミングを誤って、臨んだ結果が出ていないのに<font color="red">おやつ</font>を与えた場合、誤った行動を「良いもの」として学習しますから気をつけましょう。


　もちろん、飼い主が身体全身で<strong>犬</strong>を褒めてあげるというのも、最高のご褒美になります。<font color="red">おやつ</font>を使いたくない場合には、最大限褒めてあげましょう。


　<strong>犬</strong>の<strong>しつけ</strong>はタイミングと一貫性が必要ですから、少しでも飼い主の基準を下回ったらご褒美はやらないようにしましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60犬のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 16:59:37 +0900</pubDate>
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