飼い主は犬のコマンダー、司令官だった!
犬はリーダーの言う事を聞きます。とはいえ、犬が飼い主の言う事を聞くかどうかは別の話です。なぜなら、もしかしたら飼い主がリーダーではない、ということもあり得ますから。
とはいえ、ここでは飼い主がリーダーであるという前提でお話しをしましょう。
飼い主は犬に対して、いろいろと命令を出して、犬をコントロールします。このコントロールというのは、犬が人間社会で生活する以上、必要な事です。
犬は飼い主の言葉やハンドサインを見ながら命令を聞きます。ですから、飼い主は正しく命令が伝わるように一貫性をもって命令を出さなければなりません。
ハンドサインを使うのであれば、終始一貫して命令を出す時にハンドサインを使う必要があります。
犬をコントロールするには、5つのコマンドがあります。もっとも基礎的なコマンドなので、知っていると思います。
オスワリ
マテ
フセ
オイデ
ヒール
あまりにも簡単過ぎるかもしれませんが、これすら出来てない犬は実際に存在します。つまり飼い主がちゃんとしつけていないという事になります。
せめてこの5つのコマンドは絶対に教え込みましょう。