犬は室内飼いと室外飼い?
犬のしつけにおいて、室内飼いと室外飼いはどちらがいいのでしょうか?
まずこの議論には、大型犬か小型犬かという犬種の違いも前提としてあるでしょう。
しかし、ゴールデンレトリーバーなどの大型犬を部屋に入れて飼っている人もいますし、中型犬の柴犬などを外で飼っている人もいます。
どちらがいいかという事はありませんが、犬のしつけについては多少影響があるようです。
まず、室内飼いについては、常に飼い主のそばに居る安心感があります。そして頻繁にコミュニケーションが出来るので、精神的に安定する事でしょう。
室外飼いについては、もし一日に数回しか声を掛けない、散歩の時にしか触れ合わない、ということでしたら、犬は寂しく感じるでしょう。そして塀の外を歩いている人に向かって吠えたり、飼い主を見てかまって欲しく暴れたりするでしょう。
ただ、これはあくまでもコミュニケーションの問題です。室外で飼うから悪いという事ではありません。
しっかりと犬とコミュニケーションをとるように、飼い主が十分に注意を払ってあげましょう。
コミュニケーションをしっかりとって、しつけをきっちりしていけば、室外で飼っても問題はないでしょう。
逆に室内で飼うことで、犬を甘やかしてしまい、犬がリーダーになって問題行動を起こす事もあり得ますから。