犬の散歩のアクシデント
犬を散歩させていると、どうしてもアクシデントに遭遇する事があります。
例えば、日射病や熱射病で犬が倒れてしまったり、交通事故にあってしまったり。
もし犬が熱射病・日射病で倒れてしまったら、まずは日陰に連れていきます。できたら、水をかけてやります。痙攣などが見られる場合には、舌を呑み込まないように口の外に出します。この時、噛まれないように注意してください。ひどい場合には、速やかに獣医や動物病院に連れていきます。
交通事故にあってしまったら、板などに犬を固定して、動物病院へ連れていきましょう。ダラだのどこかを骨折している場合、抱き上げる事で内臓を傷つける恐れがあります。
また、飼い犬が人や他の犬を噛んでしまった、という事もあるでしょう。人を噛んでしまった場合、すぐに救急車を呼んでください。
最近ではリードを取り外して犬を散歩させている人がいます。そのため、犬が人を襲ったり、他の犬に噛みついたりする事があります。そんな飼い主は、飼い犬が噛みついた事を見て見ぬふりしたり、逆ギレしたりします。
非常に困った事態です。一部の心無い飼い主のせいで、犬を飼っている人は肩身の狭い思いをします。リードをつけないで散歩している人がいたら、条例違反などで罰してもらいたいものです。