犬の病気と怪我
犬も動物ですから、当然病気や怪我とは無縁でいられませんよね。
犬の場合、病気の進行はとても早いため、早期発見と早期治療が非常に有効です。逆を言うと、早くに病気を発見してあげないと、すぐに手遅れになってしまうということ。
ですから、普段から犬の身体を観察してあげましょう。散歩から帰ってきたら、足を拭くついでに身体をチェック。
グルーミングやブラッシングする時に身体をチェック。
しこりや皮膚の異常、押すと犬が嫌がる、なんとなく同じ場所を掻いたり噛んだり、そういったちょっとした行動を観察しましょう。
また普段の食欲も観察した方がいいでしょう。食べる量はどうか、水はちゃんと飲んでいるか、便の状態はいつもと変らないか、尿はちゃんとしているか、などなど。
また犬の健康バロメーターとして、鼻が濡れているかどうかも重要です。寝ている時や寝起きは乾いていても、起きている時に乾いているようだと何かしらの体調不良が考えられます。
犬の健康を守るのは、飼い主しかいません。当然ですが、毎日の健康管理はしっかりやりたいものですね。