子犬をよく見よう!子犬の見かた
子犬を購入する時に、どこをどう見たらいいのでしょうか?
まず、元気があること。これは必須です。というもの、ペットショップでは、流通経路を経る時に病気にかかってしまうことがあるためです。
体格はいいか?実は、子犬は大きくなると商品価値が無くなります。つまり、店頭では売れなくなるということです。そのため、悪意のあるペットショップでは、子犬に十分な食事を与えずに、成長を遅らることがあります。
攻撃的かどうか?手を何度も噛んだり、抱き上げた時に暴れるようだと、しつけに苦労するかもしれません。また母犬と早期に話されたために、精神的なトラブルを抱えている可能性もあります。
身体は清潔か?ペットショップでは当然商品をキレイに見せるための努力はしていることでしょう。ただ、糞尿の始末が行き届いていない、子犬の目ヤニがひどい、そうしたことが目立つのであれば、やはり敬遠した方がいいでしょう。
子犬の健康状態は、購入後に飼い主の負担となってきます。せっかく子犬を購入したのに、1週間とたたずに獣医に連れて行かなくてはならない、死んでしまったなど、現実にあり得る話だからです。
しっかりと購入したい子犬を見極めてください。そして家族と子犬がハッピーに暮らせるよう、事前準備はしっかりとやりたいですね。