Top >  犬の選び方は? >  ペットショップで子犬を購入するメリットデメリット

ペットショップで子犬を購入するメリットデメリット

 通常、子犬が欲しくなったらペットショップにいくでしょう。


 ペットショップは、色んな犬種がゲージやケースに入れられているので、その場で子犬の様子を見ることができます。ですから、その個体を直接目で見て、触れることで購入を決断することができます。


 またブリーダーとは違い、ショップには数種類の子犬たちがいるため、比較検討することが出来ます。


 しかもペットショップであれば、子犬の他にも、飼育に必要な商品が揃っていますからついでに購入することも出来ます。


 ペットショップで購入するには、まず店内が清潔かどうかを確認してください。そして欲しい子犬がいたら、出来るだけ詳細にその子犬の素性を聴き出しましょう。生後何日まで親元にいたのか、血統書はついているのか、健康診断は受けているのか、などなど。


 以前、ペットショップでマルチーズを購入しましたが、血統書付きというのに血統書を送ってきませんでした。そういうショップもあるということ。


 もし少しでも信頼のおけないところがあったり、疑問点を親身になって解決してくれないようなら、そのショップで購入するのはやめましょう。


 子犬だって命があります。引き取ってしまった時点で、子犬に対して義務と責任を負うのは自分です。


 お互いが不幸になる前に、しっかりと購入の条件を考えてから行動しましょう。

犬の選び方は?

関連エントリー

健康な子犬かどうかを見分けるコツキャンベルのテストで子犬の性質を見る方法子犬は雄がいいか、雌がいいか?犬を飼うには経費がかかる子犬を飼う前に必要なもを揃えよう!子犬をよく見よう!子犬の見かたブリーダーから購入するメリットデメリットペットショップで子犬を購入するメリットデメリット犬種の選び方子犬の選び方


スポンサードリンク